おすすめの仮想通貨取引所の比較ランキング

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仮想通貨取引所_全9社の比較

条件指定で仮想通貨取引所を検索

金融庁認定の仮想通貨交換業の登録済み取引所を最大8社から条件検索できます。

仮想通貨
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おすすめの仮想通貨取引所

仮想通貨に興味あって始めようと考えているが、どの取引所を開設したらよいのか、迷っている方は必見です!おすすめ仮想通貨取引所の特徴をわかりやすく解説してます。

仮想通貨取引所の登録はたった3分で完了します。しかも口座開設は全て無料!

一見、口座開設は手間がかかるイメージはありますが、以下の項目を入力するだけなので非常にかんたんです!

  1. メールアドレスの登録
  2. パスワードの設定
  3. 本人認証として『免許証等』画像をアップロード

最近、仮想通貨取引所の登録者が急増しており、特におすすめす取引所は人気があるので口座開設まで数週間~1ヶ月程かかります。

『仮想通貨の購入チャンス!』と思ってもすぐに購入できず、せっかくのチャンスを逃してしまうと、もったいないですよ!

実は、ビットコインが65万~85万前後を推移してますので、今がチャンスなんです!

できるだけ早く始めたい方は、複数の取引所を同時に口座開設することをおすすめします。

ビットフライヤー(bitflyer)

Sqreen社調査で世界140の仮想通貨取引所の中でセキュリティー世界No.1に認定!

ビットフライヤー_300x250
  • 国内取引量・ユーザー数・資本金3年連続No.1!
  • FXのトレード可能!レバレッジ最大15倍!
  • 国内初!2種類の損害保険を契約!
総合点 4.3点
金融庁認定取引所
セキュリティ
★★★★★
★★★★★
手数料
★★★★★
★★★★★
取扱通貨数
★★★★★
★★★★★
使いやすさ
★★★★★
★★★★★
レバレッジ
★★★★★
★★★★★

詳細

取引手数料 出金手数料 現物取引通貨数
0.01%~0.015%  216~756円 7種類
主要提携銀行 レバレッジ レバレッジ取引通貨数
住信SBIネット銀行 最大15倍 2種類
2段階認証ログイン コールドウォレット マルチシグネチャ
対応  対応 対応

取扱仮想通貨(コイン)7種類

仮想通貨_ビットコイン

ビットコイン(BTC)

仮想通貨_イーサリアム

イーサリアム(ETH)

仮想通貨_イーサリアムクラッシック

イーサクラッシック(ETC)

仮想通貨_ライトコイン

ライトコイン(LTC)

仮想通貨_モナコイン

モナコイン(MONA)

仮想通貨_ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ(BCC)

仮想通貨_リスク

リスク(RSK)

関東財務局長第00003号の金融庁認定の仮想通貨交換業者登録

bitflyer(ビットフライヤー)は、日本初の国内最大手のビットコイン取引所。2014年に設立された後、リクルート・三菱UFJキャピタル・SBIインベストメントなど大手企業から出資を受けている安心・安全の仮想通貨取引所です!
国内初の2種類の損害保険でユーザーの資産の安全性を保ってます。

・メールアドレス・パスワード等の盗取による不正出金
・サイバー攻撃による不正出金

また、「メールアドレス」や「Facebookアカウント」があれば、最短3分で登録完了します!

ザイフ(zaif)

取引所の中でもっとも手数料が安く、ビットコインの取引手数料0.05%がもらえる!

ザイフzaif_300x250
  • 仮想通貨の積立投資ができる!
  • FXのトレード可能!レバレッジ最大7.77倍!
  • 今なら取引手数料が-0.05%でもらえる!
総合点 4.1点
金融庁認定取引所
セキュリティ
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手数料
★★★★★
★★★★★
取扱通貨数
★★★★★
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使いやすさ
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★★★★★
レバレッジ
★★★★★
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詳細

取引手数料 出金手数料 現物取引通貨数
-0.05%~0.3% 350円〜756円 5種類
主要提携銀行 レバレッジ レバレッジ取引通貨数
住信SBIネット銀行 最大7.77倍 1種類
2段階認証ログイン コールドウォレット マルチシグネチャ
対応(原則) 対応(原則) 対応(原則)

取扱仮想通貨(コイン)5種類

仮想通貨_ビットコイン

ビットコイン(BTC)

仮想通貨_NEM

ネム(XEM)

仮想通貨_モナコイン

モナコイン(MONA)

仮想通貨_ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ(BCC)

仮想通貨_イーサリアム

イーサリアム(ETH)

近畿財務局長第00002号の金融庁認定の仮想通貨交換業者登録

日本初のICOである「COMSA」やmijinプロジェクトでも世界中から注目を集めているザイフ。

ビットコインの取引手数料は-0.01%(現在キャンペーン中で-0.05%)で、ビットコインを売買すると手数料が逆にもえるのが特徴です。

DMM bitcoin

口座開設で現金1,000円がもらえるので、お試しで仮想通貨の購入ができる!

DMMbitcoin_300 ×250

  • 初心者にも使いやすい豊富なルツールを提供!
  • 入出金手数料が無料!
  • 今なら1000円もらえるキャンペーン中!
総合点 3.9点
金融庁認定取引所
セキュリティ
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手数料
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取扱通貨数
★★★★★
★★★★★
使いやすさ
★★★★★
★★★★★
レバレッジ
★★★★★
★★★★★

詳細

取引手数料 出金手数料 現物取引通貨数
無料  無料 2種類
主要提携銀行 レバレッジ レバレッジ取引通貨数
りそな銀行 最大5倍 7種類
2段階認証ログイン コールドウォレット マルチシグネチャ
(原則)対応  (原則)対応 非対応

取扱仮想通貨(コイン)7種類

仮想通貨_ビットコイン

ビットコイン(BTC)

仮想通貨_イーサリアム

イーサリアム(ETH)

仮想通貨_NEM

ネム(XEM)

仮想通貨_リップル

リップル(XRP)

仮想通貨_ライトコイン

ライトコイン(LTC)

仮想通貨_イーサリアムクラッシック

イーサクラッシック(ETC)

仮想通貨_ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ(BCC)

関東財務局長第00011号の金融庁認定の仮想通貨交換業者登録

DMM FXのノウハウを活かした使いやすいスールを提供。セキュリティもコールドウォレットによるオフライン管理や2段階認証などセキュリティもバッチリ!さらにはLINEにも対応した24時間365日のサポートを提供してます。

6月31日までに口座開設すると現金1,000円がもらえるキャンペーン中!

GMOコイン

東証一部上場のGMOグループ!口座開設完了でビットコイン『20,000Satoshi』プレゼントキャンペーン中!

GMO_coin_300x250
  • GMOインターネット(東証一部上場)グループ!
  • 申込みは最短5分で完了、最短1日で取引可能!
  • 即時入金・出金手数料が無料!
総合点 3.7点
金融庁認定取引所
セキュリティ
★★★★★
★★★★★
手数料
★★★★★
★★★★★
取扱通貨数
★★★★★
★★★★★
使いやすさ
★★★★★
★★★★★
レバレッジ
★★★★★
★★★★★

詳細

取引手数料 出金手数料 現物取引通貨数
無料  無料 5種類
主要提携銀行 レバレッジ レバレッジ取引通貨数
住信SBIネット銀行 最大10倍 1種類
2段階認証ログイン コールドウォレット マルチシグネチャ
(原則)対応  (原則)対応 (原則)対応

取扱仮想通貨(コイン)5種類

仮想通貨_ビットコイン

ビットコイン(BTC)

仮想通貨_イーサリアム

イーサリアム(ETH)

仮想通貨_ライトコイン

ライトコイン(LTC)

仮想通貨_ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ(BCC)

仮想通貨_リップル

リップル(XRP)

関東財務局長第00006号の金融庁認定の仮想通貨交換業者登録

GMOコインは、GMOインターネット(東証一部上場)グループで培われた金融サービス提供のノウハウを活かし、堅牢なセキュリティと管理体制のもと、安心してビットコインのお取引ができる環境を提供しています。

「ビットコインはよくわからない」「サービスが使いにくかったら困る」といった不安があっても、GMOコインなら大丈夫。使いやすさを重視して設計された画面で、簡単にビットコインのお取引が可能です。

今なら、20,000satoshiプレゼントキャンペーン中!

ビットポイント(BIT Point)

口座開設と入金で現金3,000円がもらえるキャンペーン中なのでお試しに最適!

bit_point_300x250

  • 日本初!MT4でシステムトレードが可能!
  • 24時間336日いつでも即時入金対応!
  • 国内の取引所で唯一の電話サポート体制!
取引手数料 出金手数料 現物取引通貨数
無料 無料 3種類
主要提携銀行 レバレッジ レバレッジ取引通貨数
住信SBIネット銀行 最大25倍 2種類
2段階認証ログイン コールドウォレット マルチシグネチャ
(原則)対応  (原則)対応 非対応

取扱仮想通貨(コイン)3種類

仮想通貨_ビットコイン

ビットコイン(BTC)

仮想通貨_イーサリアム

イーサリアム(ETH)

仮想通貨_ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ(BCC)

関東財務局長第00009号の金融庁認定の仮想通貨交換業者登録

ビットポイント(BIT Point)は東証二部上場の株式会社リミックスポイントの完全子会社です。日本で唯一、MT4でのシステムトレードや電話サポートにも対応してます。

システムは楽天証券の元CTO(最高技術責任者)が証券会社と同等の高いセキュリティーや管理体制を構築してます。

今なら、口座開設と入金で全員に3,000円相当のビットコインがもらえるキャンペーンを実施中です!申込み期限は4月30日24:00までなので早めの口座開設はオススメします。

仮想通貨取引所の比較一覧

分かりやすく各取引所の比較できるように一覧してみました。

手数料・通貨数・レバレッジの比較

取 引 所手数料通貨数レバレッジ
0.01%~0.15%7種類15倍
zaif_logo-0.05%~0.00%5種類7.77倍
DMM bitcoin_rogo0.00%7種類5倍
gmo_coin_logo0.00%5種類5倍
bittrade_logo0.2%~0.7%6種類なし
bitpoint_logo0.00%3種類25倍
quoinex_logo0.00%~0.25%3種類25倍

取扱仮想通貨の比較

取 引 所BTCETHXRPMONABCCTLCXEMETCRSK
仮想通貨_ビットコイン仮想通貨_イーサリアム仮想通貨_リップル仮想通貨_モナコイン仮想通貨_ビットコインキャッシュ仮想通貨_ライトコイン仮想通貨_NEM仮想通貨_イーサリアムクラッシック仮想通貨_リスク
bitflyer_logo××
zaif_logo××××
DMM bitcoin_rogo××
gmo_coin_logo×××××
bittrade_logo×××
bitpoint_logo××××××
quoinex_logo××××××

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取引所を選ぶポイント

2017年は仮想通貨元年とよばれ、さまざまな仮想通貨が値上がりし、さまざまな、ビットコイン関連の報道が増えたことにより多くの投資家から注目を集めました。

それにより、『億り人』と呼ばれる、仮想通貨を投資して億の資産を手に入れた人もおり、新たに口座開設をする方も加速的に増えた2017年でした。

2018年も仮想通貨を始める方も多く増えると考えますが、コインチェックのハッカー流出問題もあり、仮想通貨初心者には特に注意が必要です。

これから仮想通貨を始めるに当たって注意するポイントを説明します。

取引の方法

日本国内の全ての取引所は円で売買することができますが、大きく分けて2つの取引があります。

取引所

取引所はユーザー間同士で仮想通貨の売買を行います。

板と呼ばれる、『買い板』と『売り板』を見ながら、売り買いの注文をだして、ユーザー間同士で売買します。取引所はスプレットと呼ばれる手数料で利益を上げてます。

手数料自体は安い傾向にはございますが、買いたい金額で仮想通貨を購入するには相手ユーザーの供給次第となってしまいます。

販売所

販売所は、取引所とユーザーが仮想通貨の売買を行います。

取引所が仮想通貨を仕入れて、ユーザーへ販売します。仕入れが発生しますので、販売手数料が、取引所に比べて高くなってしまいますが、クレジットカードなので購入できる、買いたい価格で確実に購入できる等のメリットもございます。

各種手数料

各取引所にはさまざまな手数料がございます。

まずは入出金手数料です。銀行口座から各取引所の口座へ入出金する際の手数料となります。入金は大体が銀行の送金手数料となります。

取引所が住信SBIネット銀行が対応していれば、振込元が同じ住信SBIネット銀行であれば、別の支店でも振込手数料は全て無料となります。

つぎに送金手数料です。コチラは主に仮想通貨を各取引所間で移送させるた為の手数料となります。ほとんどの取引所は有料となってます。

その次は売買手数料です。売買手数料は主に取引所の場合に手数料を取るケースが多い状況です。

販売所は手数料が無料のところが、ほとんどですが、事前に手数料分を上乗せして販売してます。販売所は手数料よりも割高になってしまいますので注意が必要です。

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リスク管理の重要性

リスク管理には3つのリスクあります。リスク管理ができない方は投資自体をするは止めましょう。

価格変動リスク

仮想通貨は為替と同様に価格が『上がったり』、『下がったり』します。他の投資商品にくらべて、仮想通貨は価格の変動が大きい為、注意が必要です。

リスクの範囲内(失っても大丈夫なつもり)で投資をしましょう。

取引所のITリスク

取引所がハッキングされ、仮想通貨が盗まれるリスクです。これは2018年1月19日取引所のコインチェックが、仮想通貨のNEM(ネム)580億円がハッキングされました。

セキュリティーがしっかりしている取引所選びが重要です。保険に入っている取引所ならより安心です。

個人のITリスク

個人のIDのが不正アクセスされハッキングされるリクスがります。

ID/パスワードを使いまわしをしない管理、や二段階認証の設定などをしっかり設定しましょう。

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仮想通貨とは

仮想通貨とは

ブロックチェーンとう技術を使って電子データで表される『デジタル通貨』です。

高度な暗号セキュリティに守られた『暗号通貨』でもあり、特定の国に属さない『国際通貨』でもあり『法定通貨』ように国が一元管理するのではなく、不特定多数か管理する『分散型通貨』でもあります。

円やドル、ポンドなどは『法定通貨』と呼ばれ、それぞの国が定めた価値を保証するお金とです。

法定通貨は実際のコインがございますが、仮想通貨は実態のない『バーチャルなお金』です。

電子データのデジタル通貨とは?

日本人がお金と言って想像するのが、円(JPY)です。

お金を銀行に預けた場合は銀行の金庫にお金が保管されるとイメージしますよね。

例えば、お金を三菱東京UFJ銀行からみずほ銀行に振り込んだとします。その場合にお金を都度、移動するのでしょうか。

実際は移動させずに記録(電子データ)を取って通帳に記載されるだけです。

つまり、銀行にお金を預けると円(JPY)デジタルの円に変換して、数字上のやり取りをしますので、銀行預金=デジタル通貨に変換ともいえます。

Suicaやnanaco、Tマネーなども電子マネーも『デジタル通貨』と同じ事がいえますね。

特定の国に属さない国際通貨

日本でのすべての支払いにおける通貨は円(JPY)で、アメリカは米ドル(USD)で、各国で通貨を発行しています。

発行する通貨の量を国がコントロールすることで金利、景気などに影響を与えてます。

仮想通貨はどこかの国に特定されないお金ですので世界中どこでも、同じ価値で利用できます。

分散型通貨とは

仮想通貨は特定した国で管理していないので、誰が管理しているのでしょうか。

実は仮想通貨のネットワークに参加している世界中の人たちが24時間365日、取引されているデータを管理しているすべての人がチェックできる体制をとっており、『取引の公正』を担保しています。

管理している人は不特定多数の人となりますので『分散型通貨』と言われます。

ただ、分散型になると不特定多数が管理しますので、特定の悪意を持った人に不正や改ざんなど行われる可能性がでてきます。

そこで、取引の履歴は見ることができますが、不正や改ざんできないように、取引データには『暗号化』をする必要があります。

仮想通貨の暗号化の仕組み

仮想通貨はどの様に暗号化されているのでしょうか。

例えば、Aが1万円を持っているとします。その1万円が誰かに盗まれて、使われてしまった場合、盗んだ人とどの様に盗まれたか証拠がないかぎりは、取り返す方法がないのです。

つまり、その1万円はAさんのものではなく、Aさんが1万円の価値を保有していたことになります。

仮想通貨も上記と基本的に同じですが、『暗号署名』と言う暗号化した署名を仮想通貨につけることができます。

1BTC(1ビットコイン)とAさんが保有している場合、この1BTCはAさんが保有していると記録されますので本人の許可なしに盗んだり、使うことができません。

さらに、誰が所有して、誰の手に渡った過去の記録も全て残ってますので、マネーロンダリングの様な不正な操作で悪用できない仕組みとなってます。

その、記録の仕組みを『ブロックチェーン』の技術を活用しています。

ブロックチェーンはどのような技術なのか?

ブロックチェーンとは『分散型台帳』技術のこといいます。

仮想通貨の取引履歴を一つのブロックを、仮想通貨のネットワークに参加しているユーザーが手分けしてその記録を承認して、ブロックをつなげて1本のチェーンの形で共有しています。

仮想通貨の1取引は『トランザクション』と呼ばれてます。

トランザクションは以下の記録です。

・AさんからBさんへ◯◯仮想通貨を移動(送金)した。
・AさんからBさんに◯◯仮想通貨を売買した。
・AさんがBさんの代金を◯◯仮想通貨を支払った。

この『トランザクション』は24時間365日年中無休でリアルタムで記録されます。

AさんとBさんのやり取りは記録されますが、未承認で記録され第三者の承認を得て1つのブロックとして記録されます。この承認を持ってAさんとBさんの取引が完了します。

一度、承認されたブロックは書き換えることができず、一生記録として残ります。

取引履歴の改ざんのできませんし、自分の保有している仮想通貨には署名が入っているので、不正がおきない仕組みとなってます。

トランザクションの承認者はなぜいるのか?

先程、第三者が承認すると記載しましたが、なぜ、承認者がいるのでしょうか。

実はメリットがあるので承認者が沢山います。

『トランザクション』を行うにさいに、手数料が発生します。その手数料はわずか金額でビットコインを例にしますと、ドランザクションデータ量1,000キロバイトごとに0.0001BTC(1BTC:200万の場合なら200円)です。

その承認作業を行った人に手数料を支払う仕組みとなっており、承認作業者のことをマイナーと呼よびます。

承認作業で手数料をもらう事をマイニングとも呼びます。

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仮想通貨に価値がある理由

ビットコインは一時、200万円を突破しましたが、そもそもなせ、仮想通貨に価値があるのでしょうか。

法定通貨の価値について考えてみる

法定通貨(円とやドルとか)は国が価値を保証しており、市民が価値として認識しているため、成立しています。

その国が法定通貨の流通量を調整することで、円の価値をコントロールしています。

たとえば、日本国内に円の流通量を増やす場合、政策金利を引き下げると、銀行の金利が下がりますので、銀行に預ける人が減ったり、企業は銀行からお金を借りやすくなります。

企業は銀行からお金を借りて投資をしやすくなるので投資した分、売上や利益を上げやすくなります。

利益が上がれば給料も上がります。

給料が上がれば、ものを買う、旅行に出かけるなどのお金の消費が増えます。

つまり、以下の様なスパイラルになります。

消費量が増える ⇒ 企業の売上が上がる ⇒ 給料があがる ⇒ 消費が増える。。。。

ただ、デメリットもあります。

円の流通量が増えれば円の価値が下がるため、インフレになります。

過去の事例ですと、『ジンバブエ』という国をご存じでしょうか。

ジンバブエ政府が法定通貨(ジンバブエドル)をバラマキ過ぎた為、ハイパーインフレになりお金の価値がなくなってしまいました。

紙幣の価値が下がるため、紙幣の単価を引き上げ続け、最終的には100兆ジンバブエドルが発行されました。

100兆ジンバブエドル

インフレになれば、物価が上がるため、カンタンにはお金の流通量を増やすことはできず、市場の動きを見ながら調整をしていきます。

仮想通貨には発行上限数がある

仮想通貨には発行枚数の上限をあらかじめ決められており、有限となってます。

上限を決めることによって、ハイパーインフレを防ぎ、仮想通貨の価値を担保しています。

ビットコインの例にすると、上限数は2,100万BTCです。その他の仮想通貨も基本的には上限の発行枚数が決められますので、価値を担保できる仕組みとなってます。

仮想通貨は金(ゴールド)と近い存在である

仮想通貨は法定通貨と言うよりも、金に近い存在だと考えます。

金は世界中で統一された価値があり限られた資源の為、掘り当てれば掘り当てるほど、金を採取するのが、徐々に難しくなってきてます。

仮想通貨のマイニングは採取(掘る)意味で使われてますし、競合も増えきて、マイニングが難しくなってきている点では、金と共通しているのではないでしょうか。

仮想通貨のまとめ

仮想通貨は特定の国に依存せずに、仮想通貨を保有している全ての人が管理することで公平性を担保しています。

また、ブロックチェーンの仕組みで、その仮想通貨に暗号署名し、取引記録を全て残し改ざんできないようにブロックしてしまうことで、セキュリティーも担保しています

ビットコインなど、各仮想通貨は発行上限も決められますので、ハイパーインフレになども起きません。

結果として金の代替として世界共通の通貨の代わりになると考えられます。

2017年は仮想通貨元年で2017年1月のビットコインはたったの10万円でした。

それが、12ヶ月後の2017年12月には最高で220万円まで価値が上がってますし、2018年以降もビットコインにとどまらず、他の仮想通貨の価値も上がってきてますので、この仮想通貨の波に早く乗ったもの勝ちとなるのではないでしょうか。

仮想通貨取引所の登録者が急増してますので、できるだけ早く始めたい方は、複数の取引所を同時に口座開設することをおすすめします。

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